▼今回の話
・テレビの会議は中身の議論100、届け方の議論1。電波が勝手に運んでくれる環境で、僕は12年「作る」だけをやっていた
・「いいものを作れば見てもらえる」を盲信できた理由。視聴率が低くても、給料は下がらない
・同じ内容なのに、Instagramで反応1位、Facebookだと10。Xでビュー50、Threadsだと数千。媒体ごとに住んでいる人が違う
・note約90本のリンク貼り替え、1本ずつ手でやるのが嫌で放置していたら、Claude Codeが全記事自動で直してくれた。その間、僕は皿洗いと風呂掃除
・繰り返し作業はAIに渡して、人間は「いいものを作る」に戻る。この両立の形が、ようやく整ってきた
・「わかんないやつはわかんなくていい」と半ギレしながら作る脳みそを、変えないとまずい
あなたが今「伝わらないな」と思っているもの。それは本当に中身の問題ですか。届け方に問題はありませんか。このメールにそのまま返信で、ぜひ教えてください。
▼話している人
内藤賢志郎(ないとう・けんしろう)
福岡のテレビ局で12年、ディレクターとしてスポーツ中継・ドキュメンタリーを制作し、2026年に独立。現在は「映像制作×AI活用」の二本柱で、企業の映像制作・AI導入の伴走・講演などを行っています。
▼お仕事のご相談(映像制作/AI導入・活用の伴走/講演・研修)
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X(日々の気づき)
note(過去の代表記事)
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▼この番組について
「結果を残した人は、どう自分を更新し続けるのか。」
テレビ局で12年、スポーツ中継とドキュメンタリーを作ってきた映像ディレクター・内藤賢志郎が、アナログな現場仕事とAIのリアルな付き合い方を話す番組です。
#アナログ人間のAIアップデート論





