「結果を残した人は、どう自分を更新し続けるのか。」
テレビ局で12年、報道・ドキュメンタリーを作ってきた映像ディレクター・内藤賢志郎が、アナログな現場仕事とAIのリアルな付き合い方を話す番組です。
第5回は、髪を切った帰り道に、今週AIをどう使ったかを話しました。派手な自動化の話ではなく、地味だけど確実に効いた2つのコツ──「言語化」と「スピード」の話です。
▼今回の話
・映像は「ふわっと編集」に入っちゃダメ。なぜ作るか・何を残すかを言語化してから編集に入る
・note80本のCTAリンクを、Claude Codeに「全部差し替えて」と頼んだら一撃。生産性ゼロの雑用こそAIに投げたい
・去年の3ヶ月分のスケジュール表を「1週間早めて」「担当者名は抜いて」で完璧に再現。火曜に頼まれた仕事が翌日30分で終わった
・企画書は「出せ」と言われる前に出すと通る。中身を練り込むより、まずスピード
・編集の自動化は確実に来る。でも今のAIが一番効くのは、その手前の「全体の設計」
▼話している人
内藤賢志郎(ないとう・けんしろう)
福岡のテレビ局で12年、ディレクターとして報道・情報番組・ドキュメンタリーを制作し、2026年に独立。現在は「映像制作×AI活用」の二本柱で、企業の映像制作・AI導入の伴走・講演などを行っています。
▼お仕事のご相談(映像制作/AI導入・活用の伴走/講演・研修)
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