「結果を残した人は、どう自分を更新し続けるのか。」
テレビ局で12年、報道・ドキュメンタリーを作ってきた映像ディレクター・内藤賢志郎が、アナログな現場仕事とAIのリアルな付き合い方を話す番組です。
第3回は、出たばかりの最新AI「Claude Fable 5(フェイブル5)」を、実際の映像制作の現場仕事にぶち込んでみた検証報告です。
▼今回の話
・ドキュメンタリー制作で一番しんどい「素材を全部見る」という工程
・自分の判断軸をAIに吹き込んで、”いいシーン”を見つけさせる実験
・僕が選ぶシーンをAIが当てられる確率──オーパスで20%、フェイブル5で40〜50%まで上がった
・半年〜1年で「自分の脳内を再現する編集ソフト」を作るという目標
・テレビ局12年の判断基準は、AIにどこまで移植できるのか
派手なデモの話ではなく、地味な検証の途中経過です。でも、映像制作のカロリーが減っていく未来は確実に近づいていると感じています。皆さんがフェイブルをどう使っているかも、ぜひ教えてください。
▼話している人
内藤賢志郎(ないとう・けんしろう)
福岡のテレビ局で12年、ディレクターとして報道・情報番組・ドキュメンタリーを制作し、2026年に独立。現在は「映像制作×AI活用」の二本柱で、企業の映像制作・AI導入の伴走・講演などを行っています。
▼お仕事のご相談(映像制作/AI導入・活用の伴走/講演・研修)
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